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第18回ちょこっとワールド〜大韓民国〜

テーマ:イベント報告
2008-03-28 20:14
 外国人を講師に迎えて他国の文化を学ぶ「ちょこっとワールド」。今回は「大韓民国」。韓国で女優・モデルとして活躍するイ・ユン・ジェンさんをお迎えしてお話を伺いました。


日本と韓国のテレビ番組の違い
 
 韓国のテレビ番組は子どもへの影響に配慮してあります。そのためナイフやタバコなどのシーンは厳禁です。子どもが真似をしないように殴るシーンなどももちろんありません。そうしたシーンがあるのは映画だけです。
 

 ただ、日本のドラマを見てその違いに。「わーすごい」と驚きました。
 また日本の朝のニュース番組は暗くなる危ないニュースが放映されています。しかし、韓国の朝のニュースは「今日一日頑張ろう」ということで明るいニュースが中心です。
   
 
 
教育熱心な国
 
 韓国では高校卒業までが義務教育です。社会でもちゃんとした学歴がないといい仕事につけないこともあります。また徴兵制もあるので日本よりも社会に出ていくのが遅いと思います。
 
私が通っていた高校は朝7時から授業が始まります。夜は12時ごろまで学校で勉強していました。終わったら親が迎えに来て帰るという厳しい生活でした。

 


 

名称 大韓民国
面積 99,274km2(日本の約4分の1)
人口 4,900万人(2007年10月現在)
首都 ソウル
通貨 ウォン

 
 
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第10回人間力アンケート
「20代が考える食事観」

テーマ:人間力アンケート
2008-03-05 16:28
第10回人間力アンケートは、「20代が考える食事観」と題して、2007年11月11日(日)に行われた会社説明会で実施されました。有効回答数は261人。
 
 
参加者の内訳
 
 
男性
女性
総計
社会人
57人(21.8%)
40人(15.3%)
97人(37.2%)
学生
122人(46.7%)
33人(12.6%)
155人(59.4%)
総計
179人(68.6%)
73人(28.0%)
252人(96.6%)
     
261人(100.0%)
※割合は、欠測例を含めた総計を分母として算出した。
   
 
「実家暮らし」が「一人暮らし」を上回る。
 
Q1. 生活形態は?

 
  生活形態で最も多かったのは「実家暮らし」。僅差で「一人暮らし」と続きました。社会人/学生別、男性/女性別に集計してもこの割合はほとんど変わりませんでした。また、「その他」には、「兄弟、姉妹で二人暮らし」などがありました。
 
 
「食事と健康」、多少は意識している!?
 
Q2. 食事をとる際、どのくらい健康に気をつけていますか?

 
  「かなり気をつけている」と「まあまあ気をつけている」を合わせて、57.9%のメンバーが、多少なりとも食事に気をつけていることが分かりました。この割合は生活形態別(実家暮らし/一人暮らし)で集計しても同じでした。
 
 
「白米派」・「パン派」・「食べない派」に分かれる。
 
Q3.朝食は主に何を食べますか?

 
  「朝食を食べない」と回答した人が、全体の16.9%(261人中44人)。さらに一人暮らしの人ほどその傾向が強く、4人に1人は朝食を食べていないことも分かりました。朝食を食べる人の食事内容では「白米」が最も多く、続いて「パン」、健康に良いと言われている「玄米」はゼロでした。また、上表には記載していませんが、朝食で白米を食べる人の割合は、「一人暮らし」より「実家暮らし」、「女性」より「男性」に多いという結果が出ました。
  
 
自炊は大変!?半数以上は毎日外食。
 
Q4.外食する頻度は?

 
  ほぼ100%の人が、1週間に1回以上外食をしているようです。生活形態別に集計すると、外食の頻度に大きな違いはありませんが、「すべての食事」を外食で済ませていると回答した人は一人暮らしの人にしか居ませんでした。
  
 
やはり20代。「美味しくて」「安い」が最重要。
 
Q5.食事を決める上で、最も気にすることは?

 
  食事を選ぶ際に気にすることとして、「味」が最も多く、続いて「値段」、「栄養バランス」、「量」という順番でした。「その他」には「食事の時間」という回答も。
 
  回答数が20%以上であった4項目(「味」、「値段」、「栄養バランス」、「量」)を、男性/女性別で集計すると、男性は「量」、女性は「味」を、より気にしていることが分かります。さらに生活形態別で見てみると、実家暮らしの人は「味」を気にする一方で、一人暮らしの人は、「量」・「値段」を気にすることが分かりました。経済的な余裕の差でしょうか。
  
 
「良薬は口に苦し」 栄養価の高いものがズラリ!
 
Q6.嫌いな食べ物は?
 
嫌いな食べ物 人数
なし 52
セロリ 14
トマト 10
しいたけ 9
納豆 8
梅干 8
レバー 8
牡蠣 6
グリーンピース 5
ピータン 5
貝類 4
たまねぎ 4
にんじん 4
エビ 4
パクチー 4

※少数意見:チーズ/塩辛/ナス/イクラ/カリフラワー/ウニ/マヨネーズ/トロロ/かぼちゃ/杏仁豆腐/レーズン/ピーマン/ゴーヤ/シチュー/梅昆布茶/ココナッツミルク/アップルパイ/肉の脂肪部分/酢の物/うなぎ/プリン/もずく    他、多数
   
 
 
 
 
 
 
  今回のアンケート集計結果より、説明会参加者の約60%の人が、食事をとる際、少なからず健康を意識していることが分かりました。一人暮らし、実家暮らしを問わずその割合は同じでしたが、朝食に関しては、一人暮らしの4人に1人は食べていないことも判明。朝食は一日のスタートを切るに当たって大事な栄養源ですので、朝食を抜くことで、集中力が最大限発揮できなくなってしまいます。
 
  また、一人暮らしの人は、食事を選ぶ際、「量」「味」「栄養バランス」よりも「値段」を最も気にしていることなどから、やはり、一人暮らしでは実家暮らしよりも食事レベルが低くなっているとも予想されます。
 
  ここで、キャリアコンサルティングの社員であり、縄文ストレッチインストラクターの堀 真由美さんから、このアンケート結果を受けて以下のようなコメントをもらいました。
 
  『食事とは「人」を「良くする事」と書きます(第37回しがくセミナーの講師、織田空将もおっしゃっていました)。やはり、食事は体の中に入れるもの。体が一番に喜ぶ物を食することは、人を本当に幸せにしてくれます。外見・形からキレイにすることも大切ですが、食べる物に気をつけ、中からキレイにすると、より輝きが増します。私たち20代が食事についての知識をしっかりと身につけ、自分たちの子供を守れるよう、頑張って行きましょう!』
 
  食事は人間が活動する上で欠かせないものであり、健康維持には非常に大切なものです。BESTのメンバー向けに、縄文ストレッチのワークショップが定期的に開かれていますが、その場でも、食事に関する正しい知識を勉強することができます。若い時期から食事に気をつけ、日ごろから頑張れるような健康な体を作っていきましょう。
 
  ご協力ありがとうございました。
 
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