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第3回人間力アンケート
「20代が考えるリーダーシップ能力」

テーマ:人間力アンケート
2007-04-28 13:55
第3回人間力アンケートは、「20代が考えるリーダーシップ能力」と題して、2007年4月22日(日)に行われた会社説明会で実施されました。有効回答数は251人。
 
 
参加者の内訳
 
 
男性
女性
総計
社会人
67人
41人
108人
学生
102人
40人
142人
無回答
1人
-
1人
総計
170人
81人
251人

 
学生・社会人ルーキーでも「リーダーシップ能力」の必要性を実感。
 
質問:リーダーシップ能力の必要性を感じたことはありますか?

 
前回の「コミュニケーション能力」同様、「よく感じる」「ときどき感じる」を合わせて、ほぼ100%の人が「リーダーシップ能力」の必要性を感じているようです。ただし、「よく感じる」人の割合が、「コミュニケーション能力」では90%であったのに対し、今回は80%と若干減少しました。理由として、回答者の平均年齢が22.5歳、57%が大学生と大変若く、社会で責任ある立場に立ったことのない世代が故に、実感として湧きにくいのではないかと思われます。とはいえ、学生の内から「リーダーシップ能力」の必要性を感じている人が8割にも上る(社会人/学生間の結果差異はほとんど無し)という事実は、非常に喜ばしいことです。
 
     
人集う場所にリーダーは必須。
仕事・アルバイト・サークルに回答が集中。

 
 (「ときどき感じる」「よく感じる」を選んだ方)
質問:どのような場面で感じましたか?
 
グループディスカッション/仕事での後輩指導/現場作業で責任者になったとき/後輩に頼られたとき/回りがみんな年下だったとき/決断を迫られたとき/周囲の人を元気にさせたいとき/飲み会の幹事をしたとき/学生団体の運営/後輩ができたとき/上司を見て/人との関わり全て/周りがだらけているとき/教師を目指す上で/合コン/部活でキャプテン不在時/バイトでやる気のない人を注意するとき/就職活動のグループワーク/デート/同世代の集まり/企画会議/アルバイトで人に教える状況になったとき/会社の後輩がやる気がないとき/部活での会議/新プロジェクト立上げ時(一部を抜粋)
 
 
「コミュニケーション能力」よりハードル高い「リーダーシップ能力」
 
質問:入会時と比べて、リーダーシップ能力はついていると感じますか?

 
興味深い結果が得られました。前回の「コミュニケーション能力」についても同じ質問をしましたが、時間と共に「リーダーシップ能力」が身に付いたと「とても感じる」「ときどき感じる」人の割合が増加している点は共通しています。しかし、明らかな違いが2点あります。
 
1点目は、「コミュニケーション能力」に比べて、「リーダーシップ能力」の方が成長を実感するまでのスピードが緩やかである点。2点目は、1〜3ヶ月目で「あまり感じない」「全く感じない」と回答した人の割合が、「コミュニケーション能力」では12%であったのに対し、「リーダーシップ能力」の場合35%にも上るという点です。これらの結果は、「リーダーシップ能力」を身に付けることの難しさをよく伝えています。「リーダーシップ能力」は、早めに動き出して、じっくり身に付けるものだと言えます。
 
 
知識より精神面の強さを重視。
   
質問:リーダーに最も重要だと思う資質を一つだけ挙げてください。
 
チャレンジ精神/ゆるぎない意志/決断力/有言実行/元気/信頼/オーラ/愛情/広い視野/大欲/空間把握能力/積極性/不動心/情熱/思いやり/責任感/明確なビジョン/話す力/説得力/折れない気持ち/高い志/自信/人間力/モチベーションUP/やる気/理念/努力/気遣い/客観性/打たれ強さ/バランス/明るさ(一部を抜粋)
 
   
 
男女の別なく「リーダー」目指す20代多し。
 
質問:将来、「リーダーシップ能力」を必要とする仕事につきたいですか?

 
91%が将来「リーダーシップ能力」を必要とする仕事に就きたいと答えました。「いいえ」という回答がゼロという事実には、さすがBESTと言わざるを得ない感があります。一灯照隅・万灯照国という言葉にもある通り、一人でも多くの世を照らす立派なリーダーが誕生して欲しいと期待高まる結果です。
  
   
BESTメンバーに人気の高い石原都知事。
東国原知事も健闘!
 
質問:メディアで話題の2人の知事。どちらの方がリーダーシップ能力が高いと思いますか? 

 
4月の東京都知事選で3選を果たした石原慎太郎知事が、BESTでも60%の支持を受けて見事勝利。東国原宮崎県知事も37%と大健闘でしたが一歩届かず。東国原知事には、「自ら鶏肉を食べて安全性を見せているところがいい」という具体的意見も寄せられました。
 
 
 
今回のアンケート結果を振り返ると、前回の「コミュニケーション能力」同様、「リーダーシップ能力」に対しても必要性を感じた上で学んでいるという姿勢が見えてきます。また、必要性を感じたという人の多くは、仕事やアルバイトなどの集団活動を通してというケースが多いようですが、中でも「後輩」や「部下」に指示・指導しなければならなくなった状況を挙げる人がほとんどでした。背負うものを持って初めて、その難しさと責任の重さを実感できたのでしょう。
 
BESTで教えている「リーダーシップ能力」は2つ。1つは「ビジョンを見せること」、もう1つは「やる気を起こさせること」。一つの目的・目標を共有し、それに向けて一人一人がモチベーション高く活動出来る状況を作ること、そしてグループ全体の成果を上げていくことがリーダーの仕事であり、その能力を「リーダーシップ能力」と言います。しかし、これもまた小手先のスキルでどうにかなるものではありません。リーダーの人間性そのものが部下・後輩に直接影響を与えるということでもあります。人が付いてくるリーダーには魅力があります。「リーダーシップ能力」を養うということは、自分を磨いていくこと、そのものなのです。
 
ご協力ありがとうございました。
 
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第27回しがくセミナー 「大欲(大志)を持て」
講師:釈正輪氏

テーマ:イベント報告
2007-04-17 10:27
 今回の講師は僧侶の釈正輪先生。 「大欲(大志)を持て」をテーマにお話しいただきました。


僧侶の仕事とは
 
 僧侶の仕事というのは葬式や法事も大事なのですが、本当は葬式や法事をやってはいけないのです。これは一見大変な矛盾です。
 

 仏教の開祖はお釈迦様(釈尊)です。お釈迦様は架空の方ではありません。今から約2500年前に、インド北部で生まれた王子様でした。名前をゴーダマ・シッダールダと言います。

 29歳の時に、お釈迦様は王子の地位を捨てヨガの仙人への道と入ります。そうして時間が過ぎ、6年が過ぎお釈迦様が大悟(大きく悟ること)しました。


  そこでお釈迦様は、この世は不平等であり、極端はいけない、そして自然の流れによって動いているということを悟ったのです。これを中庸と言います。この悟りを得たお釈迦様を「ブッダ」というようになりました。ブッダとは悟った人「覚者」という意味です。
 

 彼は死後の世界ではなく、今生の生き方を悟りました。お釈迦様は弟子達に「絶対お葬式をしてはならない」と言いました。「私が死んだ後、私の前で泣いてはいけません。火葬をしてはいけません。私の骨を敬ってはいけません。私の教えを元に自分を信じて生きてください」と言いました。
 

 しかしお釈迦様が亡くなった後、弟子達は骨を84000に分けたと言います。それを祭ったのが世界各地にあるお寺です。

 今の僧侶はお葬式や法事で亡くなった方を相手にしています。当時の僧侶は死んでしまった人を相手にはしませんでした。生きていくことが大変で、今一生懸命生きている人達のために旅をしながら説法をすることが、私達僧侶の役目なのです。本当は皆さんの最も近くにいなければいけない存在なのです。
 


人間だけが持つ認証欲
 
  私達が生きる中には食欲、睡眠欲、性欲という三大欲があります。しかしこの三大欲は人間だけのものでしょうか。三大欲は命を育んだものたちの本能ではありませんか。問題なのは人間にしか持っていない欲です。物欲など全てを含めて認証欲と言います。「私を認めて欲しい」という欲です。
 
 自分を認めてもらえないからこそ、つらくて悲しい思いをします。「私は誰からも愛されない」、「私のことを誰もわかってくれない」という思いで自らの命を絶っていくのです。
 
マザーテレサから学んだこと
 
 今から24年前、お坊さんながらすごく悩んだことがありました。その時、高名なマザーテレサの所を訪ねました。「今の私のやり方でいいのでしょうか」と問いました。
 

 彼女が言ったのは、「あなたが生まれたことは変えられない事実でしょ。あなたが日本に生まれたこと、男性であることもお坊さんでいることも変えられない事実です。その中であなたが出来ることを精一杯したらいいのではないですか。」ということです。
 

 これが私にとっては目から鱗でした。私は今出来ることを淡々とやればいいのだと悟りました。


 
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若者の本音に鋭く迫る!BEST Visionがスタート

テーマ:BEST Vision
2007-04-11 20:48
キャリアコンサルティング代表取締役の室舘勲がホストの対談番組「BEST Vision」がついにスタート。 BESTのメンバーを中心に、学生、社会人を問わず、若者の本音に鋭く迫ります。

 
 
記念すべき第1回は「室舘勲×東大生」。
東京大学医学部の鈴木顕さんがゲストとして登場。


動画はこちら
   
 
 
2回目は早稲田大学理工学部の松下慎吾さん。
就職活動にまつわる面白い話を聞かせて頂きました。

 
動画はこちら
 
 
 
若者の本音に鋭く迫る!BEST Visionのブログ
 
 
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第2回人間力アンケート
「20代が考えるコミュニケーション能力」

テーマ:人間力アンケート
2007-04-04 22:42

第2回人間力アンケートは、「20代が考えるコミュニケーション能力」と題して、2007年3月18日(日)に行われた会社説明会で実施されました。有効回答数は254人。
 
 
参加者の内訳
 

 
男性
女性
総計
社会人
67人
45人
112人
学生
111人
31人
142人
総計
178人
76人
254人


 
ほぼ100%の人が「コミュニケーション能力」の必要性を実感。
 
質問:コミュニケーション能力の必要性を感じたことはありますか?

 
ほとんどの人が「コミュニケーション能力」の必要性を感じているという結果になりました。しかも、「よく感じる」と回答した人は90%にも上ります。BESTの教育内容の一つでもあり、入会理由の多くが「コミュニケーション能力を付けたい」という内容であることを考えると、BESTという環境の特徴を表した必然的な結果といえるでしょう。
 
 
   
BESTの影響は大きい!?
「入会時よりコミュニケーション能力がついた」

 
質問:入会時と比べて、コミュニケーション能力はついていると感じますか?

 
「とても感じる」「感じる」と回答した人は合わせて93%にもなりました。
 
時が経てば経つほど実感増す。
 
上記の質問を入会してからの期間で区切ってみると、面白い結果を得ることができました。
 

 
「とても感じる」「感じる」と回答した人の割合が、1〜3ヶ月目で88%、4〜6ヶ月目で89%、7〜11ヶ月目で96%、入会してから1年以上という人に至ってはなんと100%という結果に。期間が長くなるにつれて、「コミュニケーション能力」がついたと感じている人が段階的に増えているのがよく分かります。一朝一夕で身に付けられるものではなく、時間をかけて磨き上げていくものだということでしょう。
 
 
 
「初対面」「仕事」の場面で成長を実感。
   
質問:コミュニケーション能力がついたと実感したのはどんな時ですか?

 
(この質問は単一回答で集計する予定でしたが、誤って複数回答してしまった方が多く、そのため多少正確性に欠けることを予めご了承ください)
 
社会人・学生ともに、多くの人が「初対面での会話」で「コミュニケーション能力」が身についたと実感しているようです。社会人にとっては、「仕事上での会話」が群を抜いて1位となりました。様々な業種の人が存在するなか共通して「仕事」を挙げるということは、業種を問わず「コミュニケーション能力」を活かせる場が多いことが分かります。
 
   
 
ブログ・SNS、4人に1人は毎日利用。
 
質問:ブログ・SNS等を週にどの程度利用していますか?(閲覧のみも含む)

 
バランスよく分布していますが、「ほとんど見ない」人を除けば週に1日以上見ている人は74%にもなり、頻度の差こそあれ、習慣的に見ている人の割合は高いと言えます。
 
 
   
仕事上「コミュニケーション能力」は不可欠。
男性の本能もあらわに!?
 
質問:「こんな時にコミュニケーション能力があれば」と究極に思った瞬間  

 
様々な回答がありましたが、やはり「人」を相手にした場合に限られました。そこで、類似する回答をまとめて、「仕事上の人間関係」「異性との人間関係」「それ以外の人間関係」「その他」の4つに分類しました。
 
具体例を挙げると、
 
「仕事関係」…「社長(上役の方)とのスムーズな会話が出来なかったとき」「上司と仕事上のやり取りを行う際」「お客様とのクレーム対応」「就職活動での面接」など。
 
「異性関係」…「彼女と喧嘩をしたとき」「異性を口説くとき」「バイト先でタイプの男性がお客さんで来たとき」「目の前に気になる女性がいるのにイマイチ話せないとき」など。
 
「それ以外の人間関係」…「初対面の人」「苦手なタイプの人と話すとき」という回答がほとんど。中には「お付き合いしている相手のご両親にお会いしたとき」という人も。
 
「その他」…「大勢の前での発表」「急に話を振られたとき」など。
 
最も多かったのは男女とも「仕事上の人間関係」でしたが、「異性との人間関係」においては明らかな男女差が見られました。女性の場合、全体の5%程度であるのに対し、男性は実にその4倍以上の22%の人が異性と接する場面でコミュニケーション能力が欲しいと答えています。男性らしい素直な部分が結果に反映された、ということでしょうか(!?)
 
 
   
「コミュニケーション能力」を身に付ける場所がない!
 
質問:BEST以外で、コミュニケーション能力を身に付ける為に勉強していますか?

 
BEST以外で「コミュニケーション能力」を身につけるための勉強をしていないという人が全体の7割にも上りました。Q1の結果と併せて考えると、「コミュニケーション能力」の必要性を感じ、学びたい気持ちはあるが、その方法が分からないという姿が想像できます。「はい」と答えた人でも、その1/3が「読書」という回答。実際に「コミュニケーション能力」を身につける実地的な学習環境が身近にないことが分かります。
 


今回の結果から、「コミュニケーション能力」へ強い関心と学習意欲を持っている20代の意識状態がよく分かりました。しかし、はっきりとした定義のない「コミュニケーション能力」。時には、物事を論理的に筋道を立てて相手に説明できる能力であったり、人の話に耳を傾ける姿勢であったり、場の空気を読み取り、適切な対応ができる柔軟性であったりと、非常に幅広い能力を総合して「コミュニケーション能力」と呼ばれています。
 
しかしここで、BESTで行う教育に当てはめて論じるならば、やはり根底に「人間力」あってこその「コミュニケーション能力」だと言えます。人と接する以上、自分がどのような人物であるかが最も重要であり、それを伝える手段は次なる課題になるでしょう。今回のアンケートの”ご意見”欄に、次のような投稿がありました。「コミュニケーションは、スキルを磨くというより、人間性を磨いたときに其の質が向上すると思います」。本学(人間的徳性を養う学問)と末学(知識や技術等の教養)をバランスよく学ぶことが、「コミュニケーション能力」向上の近道になることでしょう。
 
ご協力ありがとうございました。
 

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AAA級講師認定記念コミュニケーションマジックセミナー

テーマ:イベント報告
2007-04-03 10:15
人に感動と驚きを与える「コミュニケーションマジック」。このたび、代表の室舘が「コミュニケーションマジック」のAAA級講師に認定されたことを記念して、室舘による「コミュニケーションマジックセミナー」が開催されました。


マジシャンをコミュニケーションツールに
 
「コミュニケーションマジック」はただ人を驚かすだけのマジックとは違います。マジックを通してコミュニケーションを円滑にとれるようにするものです。
 
今回は誰にでも簡単にできるマジックを10種類覚えました。10種類ものマジックができる人はなかなかいません。今回覚えたマジックとコミュニケーションスキルを使えば、相手に驚きと感動を与え、必ずや人気者になれるでしょう。
 

 

 

 
詳しくは コミュニケーションマジックの
http://www.best-magic.com/
   
 

 


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