バイオ経営士セミナー
東京大学にておこなわれた、特定非営利法人 日本バイオ経営士協会認定のバイオ経営士セミナーにBESTから10名が受講してきました。後日行われた認定試験も合格し、10名のバイオ経営士が誕生いたしました。
バイオビジネスで成功する事がどれほど困難な事であるか、また人類に貢献できるのかを学ぶことが出来ました。 私達が知らないだけで、バイオの研究の成果は身近なところにあります。その研究の過程がいかに大変なのかを知る事ができたので、これからはその恩恵に感謝していきたいと思います。
バイオ経営士セミナーと試験を受けさせて頂く機会を頂きバイオ経営士となりました!ITの次はバイオの時代が来ると知り、メディアでも少しずつ話題が増えてきていることを感じ、これからこの認定を活かし社会に貢献できる自分の可能性を考えるととてもワクワクします。まだまだ勉強不足ですので更に深め、何かしら形に現したいです。
はじめ東京大学にて、講義を聴くということで私の頭でついてゆけるか心配でしたが、講義の中には私が興味を持っていた特許や、農業についてもあり、大変勉強になりました。また、起業する大変さ、そしてその企業を存続させる大変さや、矢野 弾先生のお話「日本の生きる道」について、社会勉強にもなりました。私たち20代は知らない事ばかりですが、30代・40代となるにつれ知っていて当たり前になるとよく聞きます。もっともっと勉強が必要であると実感しました。これから貪欲に勉強してゆきます。ちなみに社会人の方は、久しぶりに学生に戻ったような気分になりますよ。
バイオ分野についてだけでなく、財務のことや特許のことも学べて、難しいながらも大変勉強になりました。 今後はバイオ経営士として、自分自身もっとバイオのセミナーに出て勉強するとともに、バイオに興味のある人に色々なことを伝えられるようになっていきたいです。
今回のセミナーに出て、普段の生活では見過ごしてしまいそうな小さなことでも実はバイオに関わりがある事を知りました。バイオには背景で情熱を持って働いている人々が本当にたくさんいることもわかり、今ではちょっとしたことにも感謝をしています。また、これまではバイオに深く興味を持ってはいませんでしたが、勉強してみてもっと知りたい、そして周りに伝えたいと感じました。これからは、自分が勉強したり気付いたことを周りに発信していこうとおもいます。最後に、このようなすばらしいきっかけを与えてくださった、矢野弾先生に深く感謝いたします。
近年、ITと呼ばれる分野の発展が目覚ましく、私達の生活に必要不可欠な物となっています。今後もITは発展していくと考える人は多いのではないでしょうか。その可能性は十分にあります。
ですが、IT分野において最先端を行くアメリカのIT企業の現状は飽和状態であり、既に多くの投資家の間ではIT企業ではなく、今後更なる発展が見込まれ、重要視されると考えられるバイオベンチャー企業に対する投資を積極的に行っています。ゆえに、欧米におけるバイオ産業は上場企業数、売上がが着実に増加しています。 一方、日本はまだまだITに重きをおいており、バイオ産業は欧米とは真逆で低迷しています。そのため、日本は欧米に大きな遅れを取っており、このままではバイオの分野において欧米に独占される可能性があります。ゆえに、日本でも力を入れて取り組まなければならないのが実状です。
このような現状の中で求められる人材がバイオ経営士です。バイオ経営士とは、バイオベンチャー企業を立ち上げて経営していく上での経営者としての考え方や取り組み方を理解している人のことです。 現在、私は税理士を目指して日々勉強しています。今後、自分自身でバイオベンチャー企業を立ち上げるかは決めていませんが、そのような企業とも機会があれば一緒に仕事が出来ればと考えています。
代表の室舘が語る「今若者に求められる人間力」とは? 「人間力」と言っても社会では明確な定義がある訳ではありませんし、目に見えるものでもありません。私達は「人間力」を社会で活躍していくための人として総合力であるとし、5つの徳性を人間力の要素と定義いたしました...