講師:ソプラノ歌手 宮良 多鶴子氏 収録時間:90分
「歌でつなぐ心のかけ橋」 歌手生命をかけて挑んだ激動の沖縄離島巡りツアー。大叔母への想いを叶えた衝撃の南米ボリビア慰問コンサート。日本の心を思い出す、会場を巻き込んでの「ふるさと」大合唱!ユンタク(語り)と歌で綴る感動のコンサート!
ソプラノ歌手 宮良 多鶴子(みやら たづこ)氏
沖縄県出身。 尚美音楽短期大学首席卒。卒業時、学長賞を授与される。上京当初から、沖縄の歌、また、一族でもあり「沖縄のフォスター」と呼ばれた作曲家・宮良長包の歌曲を紹介。 「カワイクラシックオーディション」声楽部門最優秀賞、「太陽カンツォーネコンコルソ」第二位など、数多くのコンクールで優秀な成績を修める。2005年7月に沖縄県で行なわれた「海フェスタ」祝賀会においては、秋篠宮両殿下の御前にて宮良長包の歌曲を披露。2005年12月、南米ボリビアにて日本から移民として渡られた皆様へ「慰問コンサート」を開催。2007年6月、海上自衛隊第五航空軍創立35周年記念「音楽の夕べ」に出演。離島の子ども達へのコンサート、病院や施設でのボランティア活動も活発に行っている。 沖縄の心「愛と感謝」と共に歌い、「歌で世界中の人々の心を繋ぐ」ことを願い、演奏活動を続けている。
代表の室舘が語る「今若者に求められる人間力」とは? 「人間力」と言っても社会では明確な定義がある訳ではありませんし、目に見えるものでもありません。私達は「人間力」を社会で活躍していくための人として総合力であるとし、5つの徳性を人間力の要素と定義いたしました...