講師:日本文化総合研究所代表 高森 明勅氏 収録時間:113分
「世界の先頭を走る『最古の国』日本」 経済、技術、文化で世界の先頭を走る日本。そして日本は世界稀に見る歴史を持っている。私達は日本のことをどれほど知っているのか。日本人として知っておきたい最先端の日本と、最古の日本。歴史の面白さを再認識できる講演。
日本について系統的な知識を与えられる機会が少ない教育環境において、日本人として知っておかなければいけない「世界の先頭を走る日本」と「世界最古の日本」。自衛隊の最高幹部やミス日本、政治家などにも講義をする高森明勅先生がわかりやすく解説する。 日本の経済、技術、文化がいかに世界へ広く伝播しているか。高森先生が明かす驚きの事実を前に会場からは驚嘆の声が上がる。そしてこの日本がいかに長い歴史を持ち、世界的に見てそれがどれだけ希少なのか。日本が世界の最先端を進む理由は日本の過去からの連続性にあった。 日本人として自信と誇りを取り戻し、子孫に語り継いでいきたい本物の「日本」。高森先生のユーモア溢れる話は面白く、わかりやすく理解でき、老若男女問わず楽しめる講演です。 >>講演の内容はこちら 『第34回しがくセミナー 世界の先頭を走る「最古の国」日本』
日本文化総合研究所代表 高森 明勅(たかもり あきのり)氏
昭和32年岡山県生まれ。 國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。神道学・日本古代史専攻。 拓殖大学客員教授(平成18年まで)。 皇位継承儀礼の研究から出発し、日本史全体に関心を持ち、現代の問題にも発言する。 現在、日本文化総合研究所代表。 國學院大學、麗澤大学講師。 防衛省統合幕僚学校で「歴史間・国家観」の講座を担当。 「新しい歴史教科書をつくる会」理事。 スカイパーフェクTV!241ch.日本文化チャンネル桜のキャスターも務める。
講師:ソプラノ歌手 宮良 多鶴子氏 収録時間:90分
「歌でつなぐ心のかけ橋」 歌手生命をかけて挑んだ激動の沖縄離島巡りツアー。大叔母への想いを叶えた衝撃の南米ボリビア慰問コンサート。日本の心を思い出す、会場を巻き込んでの「ふるさと」大合唱!ユンタク(語り)と歌で綴る感動のコンサート!
ソプラノ歌手 宮良 多鶴子(みやら たづこ)氏
沖縄県出身。 尚美音楽短期大学首席卒。卒業時、学長賞を授与される。上京当初から、沖縄の歌、また、一族でもあり「沖縄のフォスター」と呼ばれた作曲家・宮良長包の歌曲を紹介。 「カワイクラシックオーディション」声楽部門最優秀賞、「太陽カンツォーネコンコルソ」第二位など、数多くのコンクールで優秀な成績を修める。2005年7月に沖縄県で行なわれた「海フェスタ」祝賀会においては、秋篠宮両殿下の御前にて宮良長包の歌曲を披露。2005年12月、南米ボリビアにて日本から移民として渡られた皆様へ「慰問コンサート」を開催。2007年6月、海上自衛隊第五航空軍創立35周年記念「音楽の夕べ」に出演。離島の子ども達へのコンサート、病院や施設でのボランティア活動も活発に行っている。 沖縄の心「愛と感謝」と共に歌い、「歌で世界中の人々の心を繋ぐ」ことを願い、演奏活動を続けている。
講師:株式会社ミキハウス 坂本 達氏 収録時間:102分
「夢を叶えるために、今あなたに出来ること」 4年3ヶ月の有給休暇をもらって自分の夢「自転車で世界一周」を達成。旅先での心温まるエピソードと美しい写真を織り交ぜ、伝えたい唯一の想い―Dreams come trueを届ける。
株式会社ミキハウス 坂本 達(さかもと たつ)氏
1968年東京都出身。少年時代にパリで見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車レース)に魅せられ、以来、自転車の虜に。 1992年、早稲田大学卒業後、(株)ミキハウスに入社。 1995年9月26日から4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車「世界一周」の旅へ。 2002年5月5日〜12月25日は自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」で86会場を回り講演。 2004年度、内閣府主催「東南アジア青年の船」(第31回)にナショナルリーダーとして参加。現在は人事部採用課に勤務のかたわら、全国の学校や団体で講演活動を続け、著書の印税により、走行中お世話になったアフリカの村などで井戸の建設、診療所の改修を実行中。 早稲田大学客員教員として教鞭もとっている。著書に、『やった。』、『ほった。』(いずれも三起商行)がある。
講師:ツカサグループ代表 川又 三智彦氏 収録時間:97分
「1000億円を失って知った価値の根源」 1000億円の資産が全て借金に!どん底から見事復活を遂げてわかった価値の根源とは…
ツカサグループ代表 川又 三地彦(かわまた さちひこ)氏
1947年 栃木県に生まれる。 1966年 サレジオ高校卒業後、米国ノースウェスタン・ミシガンカレッジに留学。バイクで米国横断走破。 1970年に帰国。 1973年 家業の不動産業「司建物管理有限会社」代表取締役社長に就任。 1983年 老朽化したアパートの有効利用として始めた「ウィークリーマンション」を6室よりスタート。 1985年 TVCM「♪440-0111(ヨンヨン・マルマル・ワンワンワン)」スタート。 1990年 「ウィークリーマンション」47ケ所、3,600室の規模に。 1991年 バブル崩壊。 1994年 ステップアップ方式で自立、独立を目指す人のビジネスサポートクラブ「ワンワン倶楽部」を開設。 1999年 ウィークリーマンションの営業権をリーマンブラザースに売却。 新CM「♪アドレスは222.co.jp(にゃんにゃんにゃんてんコてんジェイピー)」スタート。 2003年 起業家支援オフィスビル、介護施設 「アイ・ケアツカサ」OPEN。 2004年 新宿歌舞伎町に「カフェホテル新宿」をOPEN。 2005年 インターネットコンテンツ「ツカサブログ」をOPEN。 「昭和30年代村計画」を伊豆で進行中。 2006年 伊東に「キネマカフェ伊東劇場」「キネマ射的場カフェセン トラル」をOPEN。
講師:株式会社矢野経済研究所 特別顧問 矢野 弾氏 収録時間:105分
「現代社会と人間力」 物の溢れる豊かな社会になるにつれ、其の豊かさの追求のなかで欲望肥大症の自己目的追求社会を作り出してしまった現在の日本。そこには人間尊重はない。私達は今何を取り戻すべきなのか。
株式会社矢野経済研究所特別顧問 矢野弾氏
昭和7年 福岡県飯塚市に生まれる。 昭和30年 成城大学卒業。 昭和33年 株式会社矢野経済研究所設立参画。取締役就任。 昭和57年〜 月刊誌「カレント」のインタビュアーを務める。 平成10年 株式会社矢野経済研究所 代表取締役副会長退任。 特別顧問・常勤監査役就任 平成12年 「日本の未来をひらく会」発足。事務局長就任。 (社)日本ホビー協会顧問、(社)国際都市コミュニケーションセンター理事、日本バイオベンチャー推進協会副会長。世田谷商人塾の顧問として人材育成にあたるほか、マーケティング戦略など10以上の講座を持つ。また、情報誌「月刊カレント」発行人などの活動も行っている。株式会社キャリアコンサルティングでは顧問を務め「矢野弾未来塾」も開講している。
講師:ジャナーリスト 大高 未貴氏 収録時間:106分 「世界の放浪から学んだこと」 世界70カ国以上を訪問。ダライラマ14世、アラファト議長への単独取材するなど精力的なジャーナリスト活動の中で学んだこととは。
ジャーナリスト 大高未貴氏
フェリス女学院大学卒業。以降、世界70カ国以上を訪問。インドではチベット亡命政権のダライラマ14世、カルマパ17世、パレスチナガザ地区ではPLOのアラファト議長などにインタビューし、1995年国際情報誌サピオでデビュー。またアフガン問題ではタリバン全盛の98年にカブール単独潜入し、AERA、SPA等に潜入ルポを発表。西側ジャーナリストとして最初にアフガンの矛盾と崩壊の予兆をレポートする。 平成16年8月15日より『日本文化チャンネル桜』報道ワイドのキャスターを務める。
代表の室舘が語る「今若者に求められる人間力」とは? 「人間力」と言っても社会では明確な定義がある訳ではありませんし、目に見えるものでもありません。私達は「人間力」を社会で活躍していくための人として総合力であるとし、5つの徳性を人間力の要素と定義いたしました...